左の鼻が詰まった理由は「生き急ぎ」!?体からのサインを紐解いてみたら。

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カラダを巡らせるケア

皆さま、こんにちは!

福岡新宮町にあるヘッドスパ・ボディケア…sightの宮本です♪

あっという間にGWも終わり、5月も中旬になろうとしています。

今日は、ある数日の私の体調の変化と、そこから学んだ「体との付き合い方」についてお話ししますね😊✨

 

1. 喉の次は、まさかの…

GWごろに2、3日、「喉がちょっと痛いかな?」という予兆がありました。

「これは早めの対処が肝心!」と、夜はさっさと寝て、ひたすら温かい白湯を飲んでセルフケア。

その甲斐あって、喉の痛みはすっかり消え去りました!

「よし、勝った!」と思ったのも束の間。

次の日起きたら、今度は鼻がものすごく詰まっているんです。 (いや、喉の次は鼻かい!と心の中でツッコみました…)

このままだと蓄膿症になりそうな、あの嫌〜な重い感じ。鼻をかんでもでてこない…

「なんで左側だけこんなに詰まるんだろう?」と不思議に思って、東洋医学の視点から自分の状態を調べてみたんです。

2. 左側の鼻詰まりに隠されたメッセージ

東洋医学では、体のどちら側に不調が出るかにも意味があると言われています。 調べてみて驚きの事実が判明しました。

  • 左側の不調: 「気(エネルギー)」が立っている、あるいは滞っているサイン。

  • 鼻の不調: 「肝(かん)」が弱っている。

「肝」は自律神経や感情のコントロール、そして「気」をスムーズに流す役割を担っています。
そこが少しお疲れモードになると、気がスムーズに流れず、結果として鼻詰まりのような形でサインが出る…。

思い当たる節がありすぎて、変な笑いが出ました。

3. 「やりたいこと」が大渋滞中

最近の自分を振り返ってみると、とにかく「やりたいこと」と「やるべきこと」が山積み! 「あれも形にしたい」「これも進めなきゃ」と、頭の中が常にフル回転状態だったんです。

客観的に自分を見てみると、まさに「生き急いでいる」感じ。 (よく話すな…と友人や家族に思われていたかも…笑)

私の体は、頭で気づくよりも先に「ちょっと落ち着きなさい!」と、左の鼻を封鎖することで強制的にブレーキをかけてくれたみたいです。

「気が滞る」というか、もはや気が大渋滞を起こしていたんですね。

4. 不調を「面白い」と思えると、毎日はもっと楽になる

以前の私なら「あーあ、鼻詰まっちゃった、最悪。病院行かなきゃ。早く薬飲まなきゃ」と、不調をただの「邪魔者」としてしか見ていませんでした。

でも、こうして理由を紐解いてみると、不調は自分を責める材料ではなく、「今の自分、ちょっとバランス崩れてるよ」と教えてくれる親切なナビゲーションなんだなと感じます。

「最近、気を張りすぎてたかな?」 「ちょっと深呼吸して、ペース落とそうかな」

そんな風に自分の体に目を向ける余裕が持てると、不調に振り回されるだけの日々よりも、ずっと生きやすく、過ごしやすくなるんじゃないかなって思うんです。

(髪の毛なんかもそのバロメーターに向いていますよ♪)

5. 今日は「巡り」を整える日

というわけで、今の私の課題は「生き急がないこと」! (鼻、早く通れー!!と念じつつ……笑)

今日は意識的に深呼吸をして、気の巡りを整える時間を大切に過ごそうと思います🎈

皆さんも、もし体のどこかが「いつもと違うな?」と主張を始めたら、

「ダメだ」と落ち込む前に、「何て言いたいんだろう?」と、ちょっと面白がって観察してみてくださいね。

意外と、自分でも気づいていなかった本音が見えてくるかもしれませんよ!

東洋医学はこんな気づきがあるので勉強したいな!と思うんです。まだまだ理解が追い付いてないところもありますが、少しずつ学びを進めたいと思います🤗✨

皆さんにも少しづつシェアができるようにしますね♪


ヘッドスパから始まった当店は…

お客様の頭に触れる中で身体は全部繋がっている…と感じるようになり、また自身の頭痛や疲労感などの不調から体験したトリムリターンに出会い本格的にボディケアを学び始めました。

何より家族の病気により、健康の大切さを身に染みて実感している人生経験より、少しでも不調がない人生を歩む笑顔の女性が増えたら嬉しいなと思い日々精進しています。

表面(髪)だけ整えてもダメ。内部から整えないと健康にはなれない。何より心が大切。体と心はつながっている。

自分を大切にするきっかけにしてほしい…「諦めないでほしい」

通ってくださる方の健康を考えるきっかけに…サロンから帰る際はちょっとでも「景色(sight)」が変わるといいな♪と思っています。


最後までお読みいただきありがとうございました♪